山口が言うにはこうだ。
まずは優良なサイトを知ることから始める。
世間的には「ハッピーメール」「ワクワクメール」「PC−MAX」「イククル」っていうサイトが定番として認知されているらしい。
山口的には普通の女の子、特に若い女の子と知り合いたいならワクワクメールがオススメらしい。
優良なサイトはいくつか特徴が有るらしく、次のようなことに当てはまれば優良さが高いという事みたい。
幅広く宣伝している。
長年運営している。
メッセージの閲覧無料とかメッセージ送信が数十円とかでリーズナブル。
男性は有料だが女性は無料。
年齢確認と本人確認が有る。
とからしい。
幅広く宣伝って言うのは、確かに、なんとかメールとかのデカい看板が繁華街にあるのを見かけたことが有るな・・・
でも気になるのは、利用料金が有料って所と、年齢確認と本人確認だな。
山口が言うには、出会い系サイトのサービスを運営している所も商売として成り立たないと、個人情報を売ったり、宣伝をメインにしたりと、出会い以外の要素で儲けようとする事になる。
だから、健全なサービスを受けたいなら、相応の負担って事だってさ。
まあ、この辺りはビジネスマンならわかる理屈だ。

無料の商売にはカラクリが有る物だから。
年齢確認や本人確認のほうは、男女の出会いを商売にするサイトに関する法律で決まっているから、無ければ違法サイトなんだとか。
そうなんだ知らなかった・・・
でも、これまでの流れでLINEは何処に登場するのさ?って聞いてみた。
すると山口は「出会ってからがLINEの出番なんだよ」と言った。
いくらリーズナブルって言っても、女性を口説くにはそれなりの信頼関係を作って行かないといけない。
そこで毎晩話すんだけど、すぐに利用料金が何千円も行ってしまう。
そこで、LIENのIDを聞き出して、無料通話に持ち込むと言う事らしい。
なるほど、出会いのキッカケは本当に出会いたい女性が集まっている出会い系サイトで見つけて、仲良くなるのはLINEと言う訳なんだ。
ちなみに山口はキープも含めセフレっぽい女性が5人も居るんだとか・・・
ウラヤマシー!
そんなこんなで、とりあえずワクワクメールに登録してみることにした。


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